ピアニスト・タカの脱線CD評

FLAT122キーボードとして活躍・ピアニスト・タカ音楽評

クラシック

やはりグールドでしょう「バッハ・パルティータ」

音大2年生時、課題で弾いた4番は今も心から離れない。 パルティータの魅力に気が付いたのは、もしかすると最近なのかも知れない。バッハは他の作曲家とは異なり、敷居の高さ、敷居の種類?が違うという気がする。その中でもこのパルティータは聴いて難解とい…